News form Factory haru. things Japan national football team, and things fly fishing sometimes.

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ようやく

昨年9月にオーダーをいただいたランディングネットがようやく完成〜(どんだけ遅いんや)。ものすご〜くお待たせしました。こちらはリリースネット仕様。今シーズンガンガン使ってやってください。

STシリーズ ref.CVDP Mサイズ
グリップ:本花梨バール
フレーム:ブビンガ玉杢、メープル、ビーフウッド
内張り:とち縮み
リリースネット:オリーブグリーン



20:37 | comments(0) | trackbacks(0)

ランディングネット

最近はfacebookのほうに色々書いちゃって(サッカーの感想も)、ブログのほうがおろそかになってました。近々作成したランディングネットの写真をまとめてアップしました。


ST series ref.TDDP Lサイズ
グリップ:メープルバール
フレーム:ゼブラウッド、メープル、紫檀
内張り:とち縮み
手編みネット:オリーブグリーン





尺ネットシリーズ ref.MWCVD 尺(30cm)サイズ SP select 岩魚 ver.II
グリップ:黒柿
フレーム:シャム柿、神代タモ虎杢、縞黒檀
内張り:神代タモ虎杢
リリースネット:オリーブグリーン


ST series ref.TDDP Mサイズ
グリップ:カンファバール
フレーム:ブビンガ玉杢、とち、紫檀
内張り:とち縮み
リリースネット:グレープブラウン


ST series ref.MWCVD Mサイズ
グリップ:カンファバール
フレーム:とち縮み、とち、イボタノキ
内張り:シカモア縮み
手編みネット:栗皮茶


ST series ref.TDDP Mサイズ
グリップ:カンファバール
フレーム:とち虎杢、ビーフウッド、とち
内張り:ブビンガ玉杢
手編みネット:ターメリック(藤黄)


ST series ref.TDDP Mサイズ
グリップ:樺バール
フレーム:とち虎杢、とち、ウェスタンレッドシダー
内張り:とち縮み
手編みネット:ライトグリーン

20:55 | comments(0) | trackbacks(0)

なでしこ



なでしこと言えば、今なら女子サッカー日本代表と誰からも認知されるようになりました。オリンピックイヤーである今年はロンドンでの活躍を願ってやみません。ところで、なでしこの花ってどんなだっけ。と思われる人って少なくないと思います。なでしこの代表は「かわらなでしこ」。やまとなでしこもこの花のことを差します。線香花火のような放射線状の花びらとすみれ色がかったピンクがとても繊細なイメージを醸し出しています。今回のランディングネットは九州のお客様がお買い上げ。白木のフレームになでしこ色の網。やさしい雰囲気がエノハに合いそうです。

ところで、なでしこがあるなら、当然サムライブルーもあります。そりゃもう、我らがサッカー日本代表カラーを網の色から外すわけありません。下の写真がサムライブルーです。でも今年からネイビーに変えやがった。そもそも代表のカラーリングは変えないのが普通。ブラジルならカナリアイエロー。イタリアなら空色のアズーリ。どの国もデザインは変えてもイメージカラーは大きく変えません。我らが日本代表もイメージカラーを固定してくれ。まっ、網の色にネイビーあるからいいんですけどね。そろそろイメージカラーを固定してくれ〜。他の国は違う年のユニ着ても色は一緒だから観客席のサポーターは統一された色になるのに、日本だけだよ、青のだんだら模様みたいになるのは。






ST series. straight grip model / ref.MWTDP Mサイズ
グリップ とち虎杢
フレーム バーズアイメープル、とち、ウォールナット
内張り シカモア縮み
ネットカラー なでしこ

22:05 | comments(0) | trackbacks(0)

銀と絹



グレーと言う色は結構難しくて、特に明るい色のグレーはほんのちょっとの色味違いで安っぽくみえてしまいます。安っぽくなく且つ、品のあるグレーを出すのにかなり苦労しましたけど、頭の中でイメージした色合いを出せました。工房でランディングネットを出した時からグレー(銀鼠)は載せていましたが、当初は少し色味が違い、一時色見本から外して何度も何度も色出しの試行錯誤をしてようやく納得の色出しに成功。蛍光灯下だと蛍光灯の影響を受けてもう少し青みがかった色に見えますけど、自然光では写真にあるイメージ通りのライトグレーです。

ランディングネットのフレームは新しくデザインしたカーブグリップモデル。和のティストを意識したモデルです。フレームに使ってあるのはシルキーウッド。正しくはシルキーオーク。オーストラリア産の樹木で、レースウッドの通り名のほうで知られていますね。シルキーオークは蛇の目模様のシルバーグレイン(虎斑:トラフ)が結構きつくて、くどく見えることもあるんですが、今回のものは、程よいバランスで木味もあっさりした色合い。太陽光下で玉杢のようにキラキラ光って綺麗です。


ST series Curved grip / ref.MWCVD Mサイズ
グリップ:とち虎杢
フレーム:シルキーウッド(シルキーオーク)、とち、ウォールナット
内張り:タイガーメープル
ネットカラー:銀鼠

21:22 | comments(0) | trackbacks(0)

Sycamore



弦楽器、特に擦弦楽器をたしなむ方にはシカモアと言う木種は馴染みが深いと思います。摺楽器に使われていて、オレンジがかったバイオリンニスで丁寧に塗装された、虎模様の杢が浮き出るボディは溜め息が出るくらい美しいです。栃が枯渇状態で程よい良材がなかなか出てくれない。そんな中、手に入れたのがシカモアの縮み。もし栃の縮みとシカモアの縮みが並んでいたらどっちがどっち?となる位似ています。栃の杢が異常に立体的に見えるのは、全体にリップルといわれるさざ波紋が入っているせいで、肉眼でよ〜く見れば、木肌一面に縮緬状の微細なちぢれがぎっしり出ています。

そしてシカモアにもこのリップルがあり、栃同様、絹のような光沢となまめかしさを醸し出しています。当初、栃の代用と考えていたんですが、その美しさに、代用なんてぇ考え方はシカモア様に失礼極まりない(まぁ、結局代用として使っちゃってるわけなんですけど)。美白度も栃のスーパーホワイトと変わらず、栃が博多人形なら、シカモアはマイセンてな感じですか。ちなみにレア度ははっきり言ってシカモア縮みが圧倒的。まぁ〜ほんと、良く手に入ったもんです。


ST series curved grip ref.CVDP Mサイズ
グリップ:花梨バール
フレーム:花梨タイガー、栃、シャム柿
内張り:シカモア縮み
ネットカラー:エクリュ(練色)

19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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