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恐いもの見たさ

今年用のウェーディングシューズを買おうと色々悩んでいるうちに解禁してしまい、ど〜しようかと思っていたら、ヤフオクで滅茶苦茶程度の良いFox Fireのウェーディングシューズをゲット。到着して履いてみたら、なんとこれがきつくてとても川を歩けません(ワンサイズ上の26cmだったから大丈夫だと思ったんですが)・・・。

ウェーディングシューズを購入するのに一番悩むのがサイズ。大体のメーカーはウェーダーを履くのを想定して大きめに作ってあるらしいのですが、この大きくする基準がメーカーによりマチマチ。だから実際に履き比べて買うのが失敗しない一番の方法。ところが〜、私の住んでる街にはウェーディングシューズを扱ってる所が極端に少ないのです。

SIMMSも扱ってる所がありますが、総てのラインナップが無いから比べられない。Fo Fireなんて何処も扱ってない。靴を買うのにわざわざ名古屋まで行く気になれず、だから新品を買うには通販に頼るわけで、SIMMSなら送料無料で送ってくれる店があるものの、サイズが合わないときは返送料がかかってしまう。そこで、候補にあがったのが、ヤフオクで程度の良い中古を買うか(これならもし失敗してもダメージが少ないし、オークションに出し直せるし)、地元で履き比べる事が出来るリトルプレゼンツ社のウェーディングシューズのどちらかにしようと思ったわけです。

で、冒頭のFox Fireのウェーディングシューズ。落札金額が凄く安かったのと、直ぐに出品して売れたので、実質の損害は手数料分くらい。それからもヤフオクで出物を探しましたが、良いのが出てこない。しからばと、隣町のお店へフライフックを買うついでにリトルプレゼンツのウェーディングシューズを見てみる事に。

昨年見たときは9450円だったのが、新規入荷したためか10500円の定価販売になっていました(なんじゃ、そりゃ)。店員さんが来ないうちに合うサイズを確認して、当初の目的のフライフックを購入してそそくさと帰宅。パソコンを立ち上げ名古屋の上飯田釣具でリトルプレゼンツのウェーディングシューズを購入しました(送料込みで9450円ですからね)。

ところで、リトルプレゼンツのウェーディングシューズは私のまわりでは評判がよろしくない。ブログを見ても意見が真っ二つに分かれています。原因はどうやらサイズの問題のようです。このメーカーもウェーダー分サイズを加味してあるようですが、それをそのまま信じた人に評判が良くないみたいです。

実際、履いてみると本来ならUSA7で良いはずが、余裕があまり無くかなり窮屈になります。USA8ならウェーダーを履いて、少し余裕があり私好みのサイズでした。ついでにソールを長持ちさせる工夫もやっておきました。一つはカカトの減り防止にピンを打つこと、これはステンレス製のネジを使います。以前普通のスチール製のネジを使った時は、あっという間に磨り減りまるで意味を成しませんでした。

もう一つはフェルトの表面をライターで炙ったのち手で圧着してやります。これだけでフェルトの減り具合がすごく違ってきます。ただしウールなどの天然素材のフェルトは炙っても意味ないですから化繊フェルトならやってみてください。けっこう違いが判りますよ。

さてさて、評判のよろしくないこのウェーディングシューズ。でも、履き心地はどのブログも高評価。今シーズン使ってみて履き心地と耐久性を検証してみます。ita-gonさん〜、結局リトルプレゼンツ買っちゃっいました、ごめんね、ごめんね〜。

ウェーディングシューズピンをねじ込む場所をマーキングして1.5mmくらいの穴をあけます(深さは10mmほど)。ドリルが無ければキリや千枚通しであけてください(ネジ先端をカットするので、穴がないとフェルトに食い込みにくくなります)。

ネジステン製ネジの先端2mmほどをカット。これでこれ以上食い込んでいかなくなります。

ウェーディングシューズゼリー状瞬間を穴に流してからネジを埋め込む。

ウェーディングシューズ仕上げにライターなどで、フェルト表面を炙ってケバをなくし底全体を手で圧着。左が炙ったもの、右と全然違うでしょ。これやるだけでフェルトの持ちがかなり違います。特につま先部分は少し長く炙ってフェルトを固めてやると減りにくくなります(炙りすぎに注意、溶けます)。炙っても川で滑らないですから大丈夫。

上手く履けばフェルトの減りはヒール部分だけの取替えで済むはずです。磨り減ったヒール部を取り、新しいヒールには接着面の方からステンネジを埋め込んでおきます。この場合はネジの先端をカットしなくても、使う時は先端側から減っていきます。見栄えもいいですしね。

オマケ:履き心地のよいものと長持ちするウェーディングシューズの違い
履き心地の良いウェーディングシューズは総じて軽量でソールが少し柔らかめに出来ています。上り下りするのにソールが良く曲がってくれる靴は踏ん張りが利いて、足裏感覚に優れています。その反面、良く曲がるため、靴に高負荷をかけるため、長持ちしにくいです。
ソールが硬い、トレッキングシューズのように作ってあるウェーディングシューズは靴への負荷がかかりにくいのと、硬いソールを支えるのに上部も頑丈に作ってあります。ですので、当然長持ちします。反面、重量が重くなり、踏ん張りが利きにくく足裏感覚も鈍重になります。
どっちを取るかはお好みで、硬いソールでも山岳渓流に釣りに行けないわけではないですからね。
20:40 | comments(4) | trackbacks(0)

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やはり、リトプレに落ち着きましたか。
これで山岳にも行けますね〜♪
takax2 | 2009/04/15 21:48
ども、takax2さん。

Fox Fireのクイックジップ2(ヤフオクで新品のお値打ち価格)と
慣れ親しんだチョータSTL、それとリトルプレゼンツの
どれかにしようか悩んだんですが、
Fox Fireはやっぱり履かないとサイズが判らず危険(返品不可)なので、
今回はスル〜。チョータは履き心地やもち具合も判っているから
使った事のないリトルプレゼンツにしました。

当初はかなりクレームあったらしいですが、
その後も同モデルを作り続けているので
その辺りは改良されているんじゃないかと
期待しての購入です。

これで、実際の履き心地感が良くて、
ある程度もってくれればまた使います。

夏のウェット用にワンサイズ小さいのがもう一足欲しい〜。
lefty_haru | 2009/04/15 23:54
初めまして。
この度ウェーディングシューズを購入するにあたり、ネット検索していたらこちらの記事にたどり着き、読ませていただきました。
私もリトルプレゼンツのシューズを購入しましたので、この改造をそのまま真似させていただきました。ありがとうございます!
まだ一度しか使ってませんが、良好です。
よろしければ、こちらのブログにもお立ち寄り下さい。
リコプテラ | 2014/06/16 23:14
リコプテラさん、はじめまして。
リトプレのウェーディングシューズ3年ほど使いましたが、ほつれも無く丈夫でしたよ。当時は激太りでその後痩せたため、8だと余裕がありすぎて今は7がちょうど良いです(8はヤフオクで売っちゃいました)。
lefty_haru | 2014/06/17 21:25

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