News form Factory haru. things Japan national football team, and things fly fishing sometimes.

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懐かしい写真

いや〜っ、暑いです!。35度越えは当たり前の今日この頃。
残暑お見舞い申し上げます。

あまりに暑いので、少しでも涼しく感じるよう、ガチャガチャしてる部屋を整理しました。すっきりした部屋は心なしか涼しげに見えます(でも、そのせいで、大汗かきましたけど)。ついでにいらないものも整理しようと、押入れの中をさばくっていたら、懐かしい写真が出てきました。

額縁に記載されてる日付は昭和56年、8月13〜15日。場所は千曲川支流、金峰山川。この少し前に、田淵さんの本が出て、みんな千曲川に物凄く憧れを抱きましたね〜。当時の千曲川は田淵さんの本に出てる通り、素晴しい流れでした(その後の台風で壊滅的ダメージを受けて、かつての流れは護岸整備で変わり果ててしまいました)。フライを始めて3年経ったくらいなので、大きな魚も沢山の魚とも会えなかったです。でも、川岸にびっしり生えたクレソンの脇から飛び出た魚は今でも覚えています。



金峰山川の畔に天場を張って、3日間思い切り楽しんできました。当時は第一次アウトドアブームで、山渓から雑誌「アウトドア」が創刊されて、本格的な山屋とは違う匂いの道具に釘付け。総てが新鮮でカッチョイイ。速攻で飛びついたのは言うまでもありません。真っ先に飛びついたのはテント。写真のテントは創刊号の「アウトドア」にど〜んと載っていた「シェラデザイン」のスターライト。スカイブルーとイエローの配色と、Aフレームで立ち上げた形の美しい事。テントの中にもぐりこんで、入り口から見える外の風景は格別でした。気分は完全に雑誌の中と同じです。

ロッドは多分、出たばかりの「ORVIS」のティペット。初めての#3ロッドで、ラインが異常に軽く感じましたね。フライフィッシングとアウトドアが結びついたのは、芦沢さんと、タラスブルバの創設者、浜野安宏氏の影響が大きく、こぞってそのスタイルを真似ました(シミジミ〜と感慨)。お〜っといけない。片付けがまだ残ってる。 
21:26 | comments(0) | trackbacks(0)

Q.E.D



今年は#3を2本おニュ~に替えました。両方ともSAGEライン。前にも言いましたけど、現在はラインのこだわり等なく、予算に見合うものを選んでいます。勿論、実際に使うと「もうチョイこの辺りなんとかならんかな〜」、と思うことも無きにしも非ずですが、金額面で鑑みれば妥当な所で収まってますから、不満というわけではありません。

今期、SAGEラインがフルモデルチェンジしたため、旧モデルが叩き売りされ、速攻でWFとDTを1本ずつ購入。両方とも以前使ったことがあるので、良さは判っていました。でもクワイエットダブルテーパーライン(以下QDT)は#1しか試した事が無く、またグラスロッドとの相性もあり、凄く使うのを楽しみにしてたのです。

5月になっても釣りに行かず、流石にこれ以上行かないのはドライフライの一番楽しい時期を逸してしまいます。明けて6月1日、本年度の初釣行日。通常ならWFラインを使っても良いくらいの規模の川でしたが、ロッドをグラスの7'00"にしてQDTを使ってみました。

ラインを引き出し、フォルスキャストをしてみるとやはりQDTはループを作るのに特化したラインです。3Mから替えたんで、軽く感じるかと思いましたが、ジャストフィーリング。そしてなんと言ってもリーダーへのパワー伝達の良さ。3Mはラインティップの重さがアダになりキックバックしてパワー伝達のロスを生じることもあります。しかし、QDTはラインパワーがそのままリーダー>ティペット>フライへと移行し無駄が一切有りません。

もう一つ、こちらの力加減もきっちりフライまで伝達してくれます。3Mはその辺りが鈍重で、加減の間隔が細かくありません。QDTが6速マニュアルなら、3Mは3速という感じです。当日は風も結構あり、その時も特に気になることなく使えました。今までDTは何処を使ってもそんなに変わることが無く、別段、使おうと思わなかったんですが、QDTは初めて使いたくなるDTラインです。
 
15:15 | comments(0) | trackbacks(0)

日和見主義

五月ですね。Mayです。MayはMay FlyのMay。これから2ヶ月はドライフライの釣りに一番良い季節。オニュ〜のネットを持って初釣りに出かけましょうか。しかし、網の色が決まりません。このネットは岩魚にもヤマメにも合うようにするつもりです。本来なら、くすんだオリーブ系が良いんですが。

結局悩んだ末、淡いベージュ(エクリュ)にしました。これなら岩魚にもヤマメにも合うし、フレームとの組み合わせも悪くない。撮影の際もカメラ内蔵の露出基準の色に近いから、色飛びも抑えられます。え〜、そうですよ〜、今回は冒険一切無しの優等生にまとめました〜。




※実物の網の色はもう少し薄い色合い。
21:08 | comments(0) | trackbacks(0)

Revival

 今から2年位前に入手したフルーガープログレス1774。1年半ほど活躍してくれて、突然、スプールにテンションがかからない状態になってしまいました。古いリールだからクリックの爪がちびてしまったようです。かなりお気に入りだったので、新しいクリックを作ってその内復活させようと思ってました。

今年に入り、分解掃除のため、スプールを外しギアについたグリスをウェスで拭いていたら、なんだかスカスカして上手く拭けません。「おんや〜?、もしかして」。試しにウェスの先でギアを回すと、本来はスプールにギア固定されてるはずがギアだけ回ります。なるほど、これが空回りの原因だったんですか。

とりあえず、瞬間接着剤で固定して、本体に戻し思いっきり回してみたら、最初は良かったものの、途中からまた空回り。瞬間ではダメでした。もう一度、スプールを外し、今度はポンチで叩いてギアの部分をかしめます。元に戻し、勢い良く回しても今度は空回りしません。なんだよ〜、もっと早く気づけば良かった。これで無事現役復活となりました。私とほぼ同い年のこのリール。まだまだ頑張ってもらいます。




今年はグラスロッドに合わせて夏の岩魚釣りを楽しみますか。ハンドルの色が黒なのが、今ひとつ気に入らないから、その内、バターナッツ色かべっ甲柄のノブに交換しますかね。
21:36 | comments(0) | trackbacks(0)

静かなるもの

先回本流用に購入したSAGEのパフォーマンステーパーII。2009年モデルは型落ちで、とってもお値打ちになって出ていました。本来はグラスロッド用にDTを買うつもりが、今一気乗らず、結局大好きなWFラインを買ってしまった。

本流に使えるから良いんですけど、欲しいものは違います。そこで、またまたDTの出物を探す事に。3Mが出してるウィロー色が好きで、その色があるJ streamかGPX、もしくは今期からデュアルトーンですがXPSもウィローを採用したので、どれかにしようかと悩んで毎日チェックを入れてたら、ぬわんと、SAGEのQDTがお値打ちで出てました〜。大分前から完売で消えていたのに。迷う暇なく「買います〜、ポチッ」。

SAGEラインの特徴はループの作りやすさ。それとパワー伝達の良さです。特にラインからリーダーにパワー伝達するさまは「スパッ」といういう感じで、ライン加重が綺麗に移行するのが良く判り、この辺りはキャステイング能力にウェイトを置いたメーカーの上手さだと感心させられます。3M愛用者からすると少し軽く感じますが、これはSAGEが軽いんじゃなく、3Mが重いためで(殆どの3MラインはAFTOMA規格より重く作られています)、RioやSAGE、コートランドのラインの方が正しい規格になっています。

それにしても最近の3番は力があります。1980年前半、Orvisから#3指定のグラファイトロッド「ティペット」が出たとき、直ぐに購入して#3ロッドを使い始めたのですが、めちゃくちゃ軽く感じました。今の#3は当時の#4より力があるように思えます。

今回も超ラッキー価格で購入できて、先のパフォーマンステーパーとQDTの2本合わせても、SAGEライン定価の1本分より安い。金欠フライマンにはとってもありがたいことです。釣りに行く準備は何時になく出来てるのに、未だ出撃してません。気持ちはあるけど、メガトンクラスの重い腰が動かない〜。誰か重い腰を持ち上げてくれ〜。
 
※QDTは変形ダブルウェイトフォワードのような形状のため中央部が細くなってます。おまけに長さも25m。小径リールに巻けます。それと、このライン、バンブーロッドにも意外と合うんですよ。小径リールを使うバンブーにはもってこいのライン。色合いも派手じゃないし〜。私はグラスロッドと合わせて、大好きな里川の岩魚っちとヤマメっちと遊ぶんです。
19:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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